矯正ちょっとしたハナシ
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| 矯正ちょっとしたハナシ ■食べ物編■
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りえぞんの矯正体験を、少し具体的にまとめてみました。
こちらでは、避けては通れない食べ物のあんなことやこんなことについて紹介します。
だって、誰しも食べないことには生きていけないでしょ??それにダイレクトにヒットするのが食べ物の問題。
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| 痛すぎる食べ物
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矯正には必ず伴う、食べ物との戦い。装置に何らかの変化があるということは、歯を動かす工夫がされていると言うことであって...歯が動くということは、痛いってコトなのです。
りえぞんの場合は、数時間後からじわじわ。でも、3日も経てば結構平気になってしまいます。軽い方かもしれないですが、痛いときは痛い!
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キャベツ
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でかめに切ったキャベツは、結構くせ者です。よくランチで食べていたタイ風ビーフン炒めには、ざく切りのキャベツが入っていて、普通のへなへなのところはなんてコトないのですが、芯のところが固くて噛み切れない!なんとか奥に追いやっても、やっぱり強く噛めなくて...ううう。
ところで、そのタイ風ビーフンは、最近パッキーマオに変わりました。激辛!それはいいのですが、やっぱりいいカンジにブラケットにまとわりついてくれます。ここの店、爪楊枝おいてないんだよね〜。
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にんじん
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柔らかくなっているものはOK。細切りになってるのもOK。でも、あたしは平気なときはスティックでも食べてました。つうか、丸かじりとかしてました。こんなこと言ったら、先生に怒られそうですが...。
こんな食生活をしていたせいでしょうか。なんと、マックのポテトを噛んだ瞬間にブラケットがはずれたことがあります。はい、ポテトは決して固い部類に入りませんから、それまでの積み重ねで緩みに緩んで、最後の一押しをしただけだと思います。
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フランスパン
他ハード系のパン
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これは、難関です。
真ん中のやわらか〜いところは、もちろん大丈夫ですよ。問題はミミ。
噛みちぎるっていうコトができない上に、細かくちぎって奥歯の方に送り込んでも、痛いときは奥歯でも噛めないくらい痛いんですよね。ここは執念でつきすすむしかないでしょう。あたしはつきすすみました。(てへ)
ちなみに、ベーグルくらいまでは噛みちぎってました。お勧めはしませんが。
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| 痛くなくても...?な食べ物
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特に痛くなくても、食べ物とのバトルは続くのです。
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ガム
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小さい頃、矯正やってるコは沢山いたのですが、みんなガムを噛めないとか言っていたのです。そりゃ、装置にくっついたらまずそうだもんなぁ。
だけど、実際自分で矯正し始めたりえぞんは...最初は躊躇したものの、奥歯だけでそっとなら...等と言いながらおそるおそる噛むようになって...。しまいにはフツーに噛んでました。
しかし、ブラケットがはずれたかして駆け込んだ時に、迷惑料(?)としてくれたのは...ガムでした!!!(写真)
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長ネギ ニラ
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輪切りになっているものでも、白髪ネギのようになっていても、ブラケットやワイヤーに引っかかってぷら〜ん。
同じように、ニラも繊維質で長いから、ニラレバとかを食べた時には絶対ブラケットに絡みます。
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そぼろ肉
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ミートソースのパスタを食べたらブラケットの間にちょうど良く収まっていること、しばしば。
抜歯した後のへこみに入り込みやすいのも、このそぼろ肉とご飯粒です。ぐにぐにゆすげば取れるので、特になんてことありませんでしたが。
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りんご
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リンゴを食べると、歯とワイヤーとブラケットの、この隙間からところてんのように出てきます。そのまま気にせず食べ進めば、だんだん上唇の裏っ側にリンゴがたまっていきます。
梨も、ラフランスとかの柔らかい種類はところてんのようになった記憶が。
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ごはん
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日本人の主食と言われる米。ご飯粒がブラケットの隙間に入り込むと、自分の舌では取れません。ワイヤーがうまい具合に邪魔してくれます。でも、コレくらいなら水でもお茶でもコーヒーでも!?さりげなく取り除くことができるので、特に難題にはならないと思います。
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キャラメル
ソフトキャンディー
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歯の詰め物が取れそう、とかってよく言いますよね。ブラケットも取れそう。無理して取るよりは、口の中で溶かす方がよいのではないでしょうか?ただし、いつまでも甘いものが口の中に入ってると、虫歯になりそうです。熱い飲み物で溶かして柔らかくして取り除くことをお薦めします。
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